当たり前になりつつあるドライブレコーダーですが、各社ラインナップがとても充実し、比較検討するのが大変です。
どれにしたらいいかと迷っている方も多いと思います。
そこで今回は、2017年のドライブレコーダーおすすめ製品を比較しランキングにしてみました。
ドライブレコーダーはイベントデータレコーダーとも呼ばれ、車載型の事故記録装置の一種です。
事故前後の映像と音声、車両の状態など記録してくれる情報を記録し、事故の際に確かな証拠能力を発揮してくれます。
「スキーバス転落事故」をきっかけに、貸し切りバスへのドライブレコーダーの設置が国土交通省により義務化されもしました。
自動車保険でも、ドライブレコーダーを搭載した車両は保険料が安くなる「ドライブレコーダー特約」というものも出てきており、より一層注目されてきています。
画素数
画質が悪いと、ナンバープレートが読めず、示談による解決、裁判の証拠に採用せれるのは難しくなります。
「フルHD」以上(207万3600画素以上)が基本です。画素数は画像の質に反映されるため、きちんと確認し購入しましょう。
画角(水平視野角)
水平視野角が狭いと、対向車が映らないことがあり、前方の車のみ記録されてしまいます。
水平画角が「108°」以上のものを選びたいところです。
フレームレート(fps)
1秒間に何回の画像が記録されるかの事です。
例で、20fpsだと20回/秒の画像が録画され、100kmの場合、1秒間に約27.7m進み、1回あたり約1.4mの間隔で記録されます。
時速100㎞で記録間隔が約1mとなる「27fps」以上を選ぶとよいです。
駐車監視機能
駐車・停車時に、車体に衝撃が加わりセンサーが検知することで録画を始める機能です。
こちらは、あればさらに安心というものですが、なるべくならついている方を選びましょう。
さいごに
無理な追い越しやあおり運転などの迷惑行為が近年問題になっています。
事故の時の証拠、確認のほかにもドライブレコーダーはその迷惑行為への抑止力にもなります。
また、観光の記録だったり、ドライブ映像をインターネットで配信したりするために用いられたりと、売り上げ台数は伸びてきています。
まだ使っていないという方は是非この機会に使用してみることをお勧めします。