黄砂、花粉、PM2.5の飛散時期や、梅雨の時期で雨が続いている時など、布団を外に干せない時期はたくさんあります。
また、重たい布団をわざわざ干すのが大変という方も多いとおもいます。
しかし、布団を干さないとダニや湿気、カビなどが気になってきます。
そこで今回は、そんな時に役立つ布団乾燥機をランキングとなります。
布団乾燥機の選び方
乾燥時間
機種にもよりますが
布団乾燥:45~60分
ダニ対策:1.5~6時間
かなり時間に差があります。
ダニ対策を6時間の機種にでするとなると、4人家族でも、1日では終わらない計算になりますので注意が必要です。
電気代
省エネが叫ばれる昨今、毎日使うものではないですが、なるべく消費電力が少ないほうがいいと思います。
パワーが強いほど使用時間が短いかというと、そうではない商品も多々あります。
また、エコモードを搭載している機種もあり各社の違いを検討したうえで購入しましょう。
乾燥マットの有無
布団乾燥機には、マットあり・なしのタイプがあります。
ありタイプは、敷き布団と掛け布団の間にマットを挟み込み、そのマットへ温風を送り布団全体を温め、湿気を取り乾燥させます。隅々までムラ無く温風を届ける事ができるが、設置・片付けに手間がかかります。布団に比べて乾燥マットが小さいと、2回使用しなければいけなかったり、端までしっかり乾燥しにくくなるのでサイズにも注意。
なしタイプは、送風口を布団の間に入れるだけで、設置・片付けに手間が格段に楽になります。しかし、風を吹き込む場所から遠いところに熱が届きにくくなってしまいます。手軽さを重視したい、という人には最適です。
対応する布団の素材
最近の製品は、綿・羽毛・羊毛のすべてに対応していることが多いです。
ほとんどの製品は、素材ごとに乾燥時間を設定しています。
合成繊維の中には高温で溶けてしまうものもあるので、自分の使っている布団の耐熱温度を確認することも忘れずに。
付加機能
靴・ブーツ乾燥
アタッチメントなどを靴の中に差し込み、温風を送り込んで乾燥させる機能。
衣類乾燥
温風を洗濯物に当てて乾かす機能。付属の衣類カバーで洗濯物を包み込み、その中に温風を送り込んで乾かす製品もあります。
脱臭機能
ナノイーやプラズマクラスターのほかにも、香りが楽しめる製品もあります。
夏モード
乾燥後の余熱を送風機能で冷ましてくれる機能。夏の暑い時期にはピッタリ。
| 乾燥時間 | 乾燥:45分 ダニ:120分 |
| 電気代 | 乾燥:約14円 ダニ:約37円 |
| 乾燥マット | なし |
| くつ・衣類乾燥、芳香消臭、2種のフィルター |
13ケ所の吹き出し口から温風をふとんのすみずみまで届けることが可能な、独特の形のふとん乾燥アタッチメント。
さらに自動で温風温度をコントロールしてくれます。
アタッチメントやホースをすべて本体に入れられるオールインワン収納なところも〇
タテヨコ自在に置け、90cmの伸縮自在のホースで、高さのあるベッドにも簡単にセット可能。
HFK-VH700との違いは、くつにもデオドラント乾燥ができる所だけなので、必要なければ旧モデルでもOK。
HFK-VH880は、乾燥アタッチメントの形状が大きく変更されているため今回は見送り。
さいごに
ダニ対策には、
・高温、乾燥環境を作る
・フケや垢、ダニの死骸やフンなどのエサを除去
が重要となってきますので、乾燥機だけではなく、掃除機かけもしないといけません。
快適な睡眠のために月1でダニケアをしたいですね。