健康志向の高まりをうけ、自宅で簡単に無添加野菜ジュースやスムージーを楽しむ方が増えてきています。
その調理に欠かすことのできないミキサーは様々なメーカーから多くの種類が発売されています。
そこで今回は、どの商品にどのような特徴があるか等、詳しく比較し、ランキングにしていきたいと思います。
ミキサー、ハンディーブレンダー、フードプロセッサー、ミルサーの違い
ミキサー選び方のポイント
・容量で選ぶ
食材を一度に加工できる量が「容量」によって決まってきます。
大量に調理する必要があるなら、容量の大きな製品、1人用でいいのなら小さい商品を選ぶとよいでしょう。
容量が大きくなるほど、サイズも大きくなり、設置・収納スペースも考えましょう。
・氷対応かどうか
氷と野菜を入れて冷たいスムージーを作りたい方は、氷対応品を選ばないといけません。対応品ではないミキサーで作ってしまうと故障の原因になってしまいます。
かき氷(フラッペ)作りにも適しています。
・容器の種類
ガラスかプラスチックの物が主流ですが、トライタン素材という新しい素材の物も出てきています。
製品が大きいものはガラス、小さいものはその他の素材が多く出ています。
長く使うなら、匂いも付きにくく、お手入れしやすいガラスの方がおススメ。
・付加機能
高速・低速・フラッシュモードや食洗機対応かどうかも、大きなポイントです。
| 容量 | 2000mL |
| 素材 | トライタン |
| 氷対応 | 〇 |
| 刃の素材 | ステンレス |
| 大きさ | 44x24x19cm |
| 重量 | 約5.7kg |
アボカドの種も砕くハイパワーで、「混ぜる」「冷やす」「温める」「つぶす」「きざむ」「砕く」「挽く」「かくはん」といった8種類の機能を搭載したミキサー。
スムージー、アイス、ホットスープ、ピューレ、クリーニングの5種類の自動スイッチを搭載しており、食材をセットしてダイヤルを合わせれば、手放しでプロの仕上がりに!
摩擦熱で温かいスープを調理することも可能。
使用後もお湯と台所洗剤を入れクリーニングプログラムをOnするだけで自動洗浄してくれるので後片付けも楽です。
7年保証も付いているので、予算がある方はこちらで決まり!
| 容量 | 600mL |
| 素材 | プラスチック |
| 氷対応 | 〇 |
| 刃の素材 | ステンレス |
| 大きさ | 31.5×10.5×10.5cm |
| 重量 | 約1.1kg |
幅はわずか10.5cmのコンパクトなデザインにも関わらず、氷も砕ける300Wのハイパワーで、滑らかな口当たりのスムージーを楽しむことができます。
スピード2段階調整、取り外し可能な刃、軽いプラスチックジャーのため、お手入れや収納も簡単。
コーヒーミルありの製品もあり。
ルビーレッドBL1325JP
さいごに
シンプルなミキサーから、真空調理できる製品、そのままカップとして使用できるもの、アメリカ製のハイパワーなミキサーまで様々発売されています。
それぞれの特徴、サイズ、価格など考慮しつつ商品選びをしてみてください。